今週も一時700円前後の下げ幅をつけて下落する値動きの荒い
相場があり、FRBによる
金融政策や米政府の経済対策の効果が
低下しており今後さらにこうした傾向が強まりそうです。
上述したような
株式市場における暴落の定義とは、文字通り株価
が大きく値下がりすることで、値幅が大きく短期間で予想外の速さ
で株価が下がることをさします。
株価が永遠にあげ続けるといったことはなく、天井をつけた時点
で下降トレンドに切り替わり、株価は常に上げ下げの繰り返す
ことによって相場を形成します。
しかし、買いエネルギーが最も高い天井付近で買わなきゃ損と
いう心理から個別銘柄の動きが市場に大きな話題になります。
しかし、天井付近に到達しますと、そこに留まれる期間という
のは非情にも短く、暢気に構えると相場で損をします。
また、最悪の場合、見込み違いとなり損切りを余儀なくされる
こととなり、損失を被ることになりかねません。
特に、今現在のような乱高下を頻繁に繰り返す値動きの荒い
相場では思惑が外れたら一旦撤退するくらいの気持ちで相場
に入らないとあっという間に損失を膨らませます。
自分の投資判断の誤りを認めるのは誰でも気持ちの良いもの
ではないと思いますが、意地を張っても株価を形成する相場を
コントロールすることは出来ませんので無意味です。
やはり、素直に株価の値動きについていく姿勢が重要視される
こととなり、自分の投資スタイルを守りながら、自らが下した投資
判断の結果を冷静に受け止めるべきです。
こうすることで、大きな損失を防ぐことができます。
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