信用取引(空売り、空買い)を行うえで、信用規制を無視することはできません。
以下委託保証金率の引き上げの仕組みとなります。
委託保証金率が30%から40%に引き上げられたと仮定し、ここでは担保は現金で、
信用建て玉(買い・売り)は100万円とします。
委託保証金率30%の場合、約定代金(信用買い・売り)
100万円 × 30% = 30万円が委託保証金となります。
委託保証金率40%の場合、約定代金(信用買い・売り)
100万円 × 40% = 40万円が委託保証金として必要になります。
このため、追加担保として、10万円別途必要になります。
こうならないためにも、信用取引ではリスク管理の徹底が必要です。
※投資は必ず自己責任の範囲内でお願いいたします。
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